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Octoverseレポート特別編:COVID-19影響によるリモートワーク環境でのソフトウェア開発者生産性に関する分析

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の発生により、突如として世界の人々が自宅で過ごすことを余儀なくされました。その結果、多くの組織が可能な限り、何らかの形でのリモートワークへの対応に迫られ、数日間で何百万にのぼる人々の日常や環境が変化しています。このような変化が、開発者の仕事にどのように影響を及ぼしているのでしょうか。本レポートでは、生産性と活動、就業リズム、共同作業という3つのテーマを設定し、そこから得られたデータを分析しました。

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GitHub SponsorsによるOrganization単位での資金調達:ベータ版フェーズを終了

GitHubは、皆さんが日常的に使用するオープンソースソフトウェアを開発しているエンジニアを、資金面で支援することを目的として、GitHub Sponsorsを開始しました。このたび、オープンソースのメンテナ個人に加え、オープンソースプロジェクト全体として資金調達できるようになりました。

Image of Devon Zuegel

GitHub Indiaを設立しました

2020年2月13日に、GitHub,Inc.の子会社としてGitHub India Private Limitedが設立されました。
GitHub Indiaのゼネラルマネージャーに就任したManeesh SharmaがインドでのGitHubの成長戦略を指揮していきます。お客様がDevOpsのベストプラクティスを大規模に取り入れ、1億件以上の各種プロジェクトで4,000万人以上の開発者と協力できるよう、今後数か月にわたり、コミュニティ、エンジニアリング、販売、サポート、マーケティング、サービスなど各部門のチーム編成を行う予定です。

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Octoverse 2019年次レポート

GitHubはOctoverse(オクトバース)年次レポートを発表いたしました。
– 世界中の4,000万人以上がGitHub上で連携して構築
– この1年間で、4,400万件以上のリポジトリが作成されました。また、医学における機械学習やディープラーニングに関する学術論文から、あらゆる形や大きさのロボットまで、わずか12か月の間に素晴らしい取り組みが新たにオープンソース化されています。
– 760万件以上の脆弱性アラートにメンテナー、開発者、研究者らが対応

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GitHub Desktop 2.0をリリース StashとRebaseにも対応

GitHub Desktop 2.0が正式にリリースされました。前回の1.0のリリース以来、ワークフローのサポート向上のために数々の機能を追加してきました。マージコンフリクトを簡単に解決できる機能のほか、共同作業者がコミットして他の作業者とクレジットを共有することや、GitHubのPull Requestを確認することも可能になりました。そして、今回のリリースにより、ユーザからの要望が多かった機能であるStashとRebaseにも対応しました。GitHubではユーザの声に耳を傾け、ソフトウェア開発の成功に欠かせないワークフローのサポートに重点を置いています。ベテラン開発者もバージョン管理に不慣れな新人開発者も、GitHub Desktopなら必要なものがすぐにわかります。

Image of Billy Griffin
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