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Universe 2020 新機能発表:Dark Mode、企業向けのGitHub Sponsorsなど

今回ののGitHub Universeで発表したすべてのニュースについて、簡単な概要をお伝えします。また、今週発表する機能の今後のタイムラインについてもお知らせします。
なお、Universe 2020は開催後に随時オンデマンドでセッションをご覧いただけますので、見逃したかたはぜひチェックしてみてください。

Image of Shanku Niyogi

GitHub Universe 2020:初日はいかがでしたか?

昨日行った主な発表は以下のとおりです。日本語での詳細が用意できたらこちらのブログにて紹介します。

自動で行うPull Request
ダークモードの実装
GitHub Actionsワークフローの可視化
GitHub Actionsの承認プロセス
GitHub Discussions(Universeの各セッションについて質問などあるばあいは、ぜひ活用してください!)
Dependency Review
GitHub Sponsors企業からの寄付に対応
GitHub Enterprise Server 3.0リリース

もし見逃してしまっても大丈夫です。こちらのサイトから見ることができます。

Image of Lea Nagashima

Universe 2020の見どころ:DevOps

今年の最大の変化は、GitHub Universeが100%オンラインになることです。開催期間は3日間で、毎日5時間のコンテンツを配信します。ライブ配信をご覧になれない方々のために、アジア太平洋地域の時間帯で再配信も行います。さらに、今年リリースした数多くの機能のアップデートを行います。GitHub Code Scanningの詳細情報や、GitHub DiscussionsとGitHub Actionsの最新情報などをお知らせする予定です。

Image of Brian Douglas

GitHub Universe 2020

日本時間12月9日〜11日に、GitHub Universeを開催します。日本からはTRI-AD(トヨタ・リサーチ・インスティテュート・アドバンスト・デベロップメント株式会社)から、2名をゲストスピーカーとしてご招待しました。誰でも無料で参加できるのでぜひご参加ください!

Image of Lea Nagashima

GitHub Archive Program: アーカイブを美しいものに

GitHubは、継続的な保存の取り組みの一環として、重要なオープンソースプロジェクトをさらに4ヶ所に保管することを決定しました。対象となる重要なオープンソースプロジェクト「Greatest Hits」は、piqlFilmに転写された現在GitHubで最も人気があり依存関係が多いオープンソースリポジトリ、さらにその他のリポジトリからランダムに選んだ約5,000件のサンプルを収集したものです。

Image of Julia Metcalf

GitHub Desktopにsplit diffを導入

GitHub Desktopを使うことで、Gitと格闘することなく、高品質のソフトウェアをリリースできます。美しくデザインされたデスクトップインターフェイスから、コマンドラインを使ってブランチの確認、コードのレビュー、変更の実施、Committ、Push、さらにはCIステータスの確認を行うことができます。GitHub Desktopと好みののコードエディターを切り替えるのも簡単です。 今回のリリースには、split diffが含まれています。この1年間で、コミュニティから特にリクエストが多かった機能の1つです。GitHub Desktopで、オプションとして、サイドバイサイドまたはスプリットと呼ばれる表示形式で、ソースコードの変更を視覚化できるようになりました。これにより、多くの人にとって差分の確認が非常に簡単になります。また、GitHub Desktopの構文ハイライトにより、ターミナルよりも多くの性能とコンテキストをsplit diffで得ることができます。 GitHub Desktopコミュニティの拡大 GitHub Desktopは無料のオープンソースであり、2017年に現行バージョンのアプリケーションのリリース以来、コミュニティは劇的に拡大しています。現在では、毎月100万人を超えるユーザーがGitHub Desktopを使用していることから、世界で最も広く使われているデスクトップ版のGitクライアントとして他を引き離しています。数百人ものユーザーがGitHub Desktopに直接コントリビューションを行い、さらに何千人というユーザーが製品のさらなる改善に向けてフィードバックを共有しています。 split diffは、こうしたフィードバックに応じてリリースされたパワフルな機能の1つにすぎません。今回のリリースには、アプリケーション内でGitHub Actionsのステータス、変更をStashするタイミングに対する高度なコントロール、ファイルから行の削除を簡単に実行できるなど、他にも多くの機能が含まれています。 GitHub Desktopの最新バージョンをダウンロードして、ぜひ今すぐご利用ください。

Image of Billy Griffin

Code Scanning を正式リリース

GitHub のCode Scanning を使うことで、ソフトウェアの本番環境リリース前にセキュリティの脆弱性を簡単に見つけられるようになります。GitHubは今回、Code Scanning を正式にリリース (GA: General Availability) しました。 本日から、パブリックリポジトリで利用できるようになります。 

Image of Justin Hutchings

GitHub CLI 1.0をリリース

GitCLI 1.0をリリース
– Issue からリリースまで、GitHub上のワークフローのすべてが、ターミナルから実行可能になります。
– GitHub API を呼び出し、ほぼあらゆるアクションのスクリプト記述だけでなくコマンドにカスタムエイリアスを設定することができます。
– GitHub.com だけでなく、GitHub Enterprise Server にも接続が可能になります。

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GitHub Container Registryのパブリックベータをリリース

GitHub Container Registryのパブリックベータをリリースしました。GitHub Container Registryを使うことで、GitHub Packages 内のコンテナの処理方法が向上します。パブリックイメージについては、GitHub Container Registryを無料でご利用いただけます。ベータ期間中は、プライベートイメージについても GitHub Container Registry を無料で利用できます。

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