GitHub Copilotユーザーが、Figma MCPサーバーに接続して、デザインコンテキストをコードに取り込むだけでなく、レンダリングしたUIを編集可能なフレームとしてFigmaに送信できるようになりました。
GitHub Copilotユーザーは、Figma MCPサーバーに接続して、デザインコンテキストをコードに取り込むことと、レンダリングしたUIを編集可能なフレームとしてFigmaに送信することの両方が可能になりました。これらの機能を組み合わせることで、連携したワークフローが実現します。デザインからコードを生成し、UIをFigmaに送り返してイテレーションを行い、更新をコードベースに取り込むことができます。
この機能は現在VS Codeで利用可能で、GitHub Copilot CLIへの対応も近日中に予定されています。
仕組み
Figma MCPサーバーとGitHub Copilotの使い始め方はシンプルです:
- Figma MCPサーバーをインストールします。
- Figmaアカウントを接続します。
- GitHub Copilotを使って、Figmaからデザインコンテキストをコードに取り込んだり、レンダリングしたUIからFigmaに編集可能なフレームを作成したりできます。
この機能を使用できるユーザー
GitHub Copilotサブスクリプションをお持ちのすべての開発者が、Figma MCPサーバーに接続できます。Figmaのすべてのシートおよびプランで利用可能です。
UIをFigmaに編集可能なフレームとしてキャプチャするには、リモートMCPサーバーが必要です。
Figma MCPサーバーの詳細はこちらをご覧ください。GitHub Communityでのディスカッションにもぜひご参加ください。